メーカーに直接質問をしてみよう

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パソコンに問題が発生した場合、何かと自分で試すのも間違いではありませんが、場合によってはそれがトラブルを悪化させて仕舞うことにもつながります。

 

そのため、マニュアルで記載されている回答をひと通り試しても症状が改善されない場合は、下手に自分で何か決めるとはせず、製造会社に直接質問を通じてみましょう。

 

 

たとえば、電源が入らなくなった場合を想定してみます。

 

この場合、パソコンは使えませんが、マニュアルの確認はできますね。

 

そのマニュアルには、製造会社のTELが記載されています。

 

トラブルが起こった場合、故障の場合のTELも記載されているかもしれません。

 

そういったところに電話で連絡を入れて、説明を欲するのもひとつの方法なのです。

 

本当は、この方法が一番確実だったりします。

 

スペシャリストに訊くわけですから、これ以上有効な回答はありませんね。

 

 

ただ、電話は時間帯によって、あるいは曜日によっては受付をしていない場合もあります。

 

17時以降のサポートはしていない、土日は休み、に関しても少なくないですね。

 

その場合は、メールによる質問を行うと良いでしょう。

 

メールならば24時間いつでも受付はしています。

 

次の午前は仕事や学校で連絡ができないという場合けれども、メールを事前に送っておけば回答が早めにもらえるかもしれません。

 

もし電源が入らないなどの問題でメールを送ることができないという場合は、予備のパソコンやサイバーカフェ等でメールを送ると良いでしょう。

 

 

 

システムの復元を試そう

 

多くのパソコントラブルは、システム上の問題によって起こるものです。

 

もしパソコン本体の故障によって発生した場合は、もうパーツを切り換えるか、本体そのものを買い替えるしかありません。

 

ただ、システム上の問題の場合は、出費をせずに解決出来る方法があるかもしれません。

 

重要なのは、そのシステム上の問題の原因と対策を考えることところが、それらを考えずにトラブルを解決させる方法もあります。

 

それは、「システムの復元」を使用することです。

 

 

Windoswを使用しているパソコンの中で、「XP」「Me」「Vista」「7」といったOSを使用している場合は、パソコン上で「システムの復元」を行うことができます。

 

システムの復元は、主にプログラムの「システムツール」の中にある機能のひとつで、そのパソコンのシステムを、ある一定の地点の状態に引き戻すというものです。

 

その一定の地点のことを「復元ポイント」と言います。

 

復元ポイントはパソコンが自動的に記録してあり、たとえばなんらかのソフトをインストールした際や、アップデートを行った際にでき上がるのが一般的です。

 

「システムの復元」を行ない、その復元ポイントを選択すると、その時のパソコンの状態に戻すことが可能となります。

 

 

システムの復元を利用すると、トラブルが起こる前の状態にパソコンを戻すことが可能です。

 

従って、人為的な操作によってヤバイ問題が生じた際や、ウイルスの混入でトラブルが起こった際などは、この対処で元に舞い戻るかもしれません。

 

 

ただ、元に戻らないケース、復元自体ができないケース、復元することで新設トラブルが引き起こされるケースなどもあるため、完全回答ではありません。

 

とはいえ、システムの復元は非常に有効な方法なので、トラブルがあった場合は一度は始めることをお薦めします。

 

 

 

こまめにバックアップをとっておこう

 

数あるパソコンのトラブルで、一際邪魔となるのがデータの消失です。

 

仕事で必要なデータ、ホームページの構成に必要なデータ、あるいは日常生活の中で使用しているデータなど、パソコン内には様々な重要データを入れています。

 

トラブルが発生してハードディスクが壊れたり、パソコンが立ち上がらなくなったりした場合、そのデータを紛失して仕舞う恐れがあります。

 

これが、一番由々しき問題です。

 

 

この問題を解決する方法としては、バックアップを取り置くというのが一番有効です。

 

しかし、バックアップはおんなじパソコン内に取っておいてもあまり意味がありません。

 

パソコンが立ち上がらなくなれば、結局そのバックアップしたデータにもアクセスできなくなるからです。

 

そのため、バックアップを行う場合は、外付けHDDやフラッシュメモリなど、外部の記憶媒体装置に記録するということを覚えておいてください。

 

 

バックアップをするのに最適な記憶媒体装置は、フラッシュメモリです。

 

USBメモリーという言い方をすることもあります。

 

このメモリーは非常にコンパクトなので、持ち運びもできます。

 

その上、近年それでは数ギガの容量があり、でも安価で購入できるので、コストパフォーマンスも非常に良い商品です。

 

ただ、数十ギガ、数百ギガなどの膨大な容量のファイルを立ち向かう場合は、外付けHDDの方が良いでしょう。

 

 

バックアップはこまめに取っておかないと、本当にトラブルが発生した際にとっくのデータで保存したままということになります。

 

重要なデータであれば、毎日それでもデータを更新しておきましょう。

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