ウィルス対策ソフトの選び方

ウィルス対策ソフトの選び方

ウィルス対策ソフトの選び方
人気があるウィルス対策ソフトには、ウィルスバスターを始めとして有名な「ノートン」など多数のソフトがあります。

 

ではこれらの数あるウィルス対策ソフトの中からどのようにして選べばいいのか、選び方のポイントを見ていきます。

 

選び方のポイントは5つあります。

 

大事なデータとプライバシーを守って快適にパソコンを使うためにぜひ参考にしてください。

 

 

ポイントの一部目は「検出率を見つける」ことです。

 

ウィルス対策ソフトというからには、ウィルスを検知してくれなければ駆除することもできません。

 

既存しているウィルスはもちろんのこと、終始発生し続けている新種のウィルスも検知できなければ意味がありません。

 

 

この検出率の大きいソフトでお勧めなのが、「ESET Smart Security」と「ノートン」と「マカフィー」です。

 

「ESET Smart Security」は既存のウィルス検知に優れていることは無論のこと、遺伝子技術として未知のウィルスを検出できる機能を備えています。

 

ウィルスの行動を事前に予測することが出来るためブロックすることも可能になるのです。

 

「ノートン」は1時間に1回の割合でウィルスの定義ファイルを更新しています。

 

この頻度はウィルスバスターなど他のウィルスソフトに比べて至極厳しい頻度を誇っています。

 

既存するウィルスに対して極めて優秀なソフトです。

 

「マカフィー」は事前の第三者機関によるテストで全然高い評価を得ているソフトです。

 

ウィルスの定義ファイルの更新が手っ取り早いのも魅力です。

 

 

 

ウィルス対策ソフトの選び方2

 

ウィルス対策ソフトの選び方のポイント2つ目は、「軽さを調べる」ことです。

 

パソコンを使っていて動作が遅いと、パソコンの反応が悪いと感じたことはありませんか。

 

パソコンのハードディスクに空き容量が少ないことや、メモリーが少ないことなど様々な理由がありますが、ウィルスソフトに原因がある場合もあります。

 

ウィルスソフトはパソコンを重苦しくしてしまう可能性があります。

 

ですからできるだけ軽々しいソフトを選んだほうがパソコンの使い勝手が悪くなり仕事に支障をきたすことにもなりかねません。

 

ウィルス対策ソフトは小気味よいものを選ぶことがポイントです。

 

 

小気味よいソフトということでお奨めなのが「ESET Smart Security」と「ゼロ」と「ノートン」です。

 

「ESET Smart Security」はインストールしていてもパソコンの動作にストレスを感じること無く取り扱うことができます。

 

使っていてもソフトをインストールする前とざっと変わった感じを受けること無く快適にパソコンを使うことが出来るソフトです。

 

「ゼロ」はパソコンを普通に使っている分に関しては、概して重さを感じることはありません。

 

簡易ウィルス検索についても検査ファイルが少ないためにすぐに終わります。

 

しかし検知の精度がいいかどうかは別です。

 

「ノートン」については、以前パソコンの動作が重くて問題でしたが、最近改善されたので軽くなりました。

 

 

ウィルスバスターはそこまで早くはなく、かといって重たすぎることもなく普通に操作出来る程度の軽さです。

 

ウィルスバスターによるウィルスの検出率も大して高い評価は得ていないようです。

 

 

 

ウィルス対策ソフトの選び方3

 

続いてのウィルス対策ソフトの選び方のポイント3つ目は「ソフトの使いやすさ」です。

 

ウィルスの管理画面が見やすいことや操作がしやすいことなどはソフトを使う上で大切なポイントです。

 

ようやっとウィルス対策用にソフトをインストールしたとしても、その操作方法がわからなくて何もせずに放置していては何の意味もありません。

 

現在のパソコンの保護状態がひとめで確認出来ること、ウィルススキャンをするときに管理画面が見やすくて操作がしやすいことが大切です。

 

ですからウィルスソフトを選ぶ時折、現在のパソコンの状況がすぐに確認できて、管理がしやすい操作性のあるものを選ぶようにしてください。

 

使いやすさは現に使ってみなければ操作性の良さを確認できません。

 

それでは無料の体験版などを試しに使ってみて使いやすさを確認するようにしてください。

 

 

使いやすさが宜しいお奨めのウィルスソフトは「ESET Smart Security」や「ウィルスバスター」や「カスペルスキー」があります。

 

「ESET Smart Security」はシンプルな管理画面でわかりやすいのが魅力です。

 

さらに細かく引っかかるという人のために「詳細モード」も用意されていて切り替えが出来るので初心者それでも上級者けれども使いやすいソフトです。

 

「ウィルスバスター」は機能説明がわかり易いのが魅力です。

 

初心者それでも設定が簡単なことが人気の理由です。

 

ソフトのインストールについても最適な設定に自動でしてくれるので便利です。

 

管理画面を解くことがあまりなく楽です。

 

「カスペルスキー」は操作画面がわかり易いのが魅力です。

 

但し設定項目が多いです。

 

 

 

ウィルス対策ソフトの選び方4

 

ソフトの選び方のポイント4つ目は「ソフトの実績をチェックする」ことです。

 

そうして5つ目は「ダウンロード版を選ぶ」ことです。

 

 

ソフトの実績を確認する際は第三者機関による評価を参考にするといいです。

 

販売元の実績データは少なからず相応しいことしか書いていない、売り払えるためのデータが記載されがちです。

 

そのため中立的立場で評価されたものが一番参考になるのです。

 

現に利用したユーザーの口コミ評価も参考になります。

 

 

またウィルス対策ソフトを選ぶ時折、パッケージ版のソフトではなくダウンロード版を選ぶことがポイントです。

 

当然ウィルスバスターもダウンロード版がオススメです。

 

なんでダウンロード版がいいかというと、それは価格が安っぽいからです。

 

パッケージよりも画面からダウンロードした方が送料などもかからずお得です。

 

また無料でお試し版を使うことができるため、購入してしまってから失敗したということがありません。

 

ダウンロード版ならホームページ上などからアッという間に手に入るので、購入しにいく手間も時間もかかりません。

 

パソコンを変えたとしてもシリアルナンバーを入れればもっぱら有効期限まで取り扱うことができるので安心です。

 

 

以上のことをすべて踏まえた上でオススメのソフトが、「ESET Smart Security」や「ノートン」や「マカフィー」そうして「ウィルスバスター」に「カスペルスキー」、「ゼロ」です。

 

ウィルスソフトの人気ランキング上位を占めているソフトです。

 

 

 

無料のソフト

 

ウィルスバスターなどのように有料のソフトだけではなく、WEBには無料で提供されているウィルス対策ソフトもたくさんあります。

 

無料ならばこれを利用すればいいのではないかと思いがちですが、無料ソフトにはいくつか話があるのです。

 

とてもサポートがないということです。

 

無料ソフトの場合、電話やメールなどのサポート体制がつくられていないため、何か問題が起きた時にインターネットにあるFAQで確認することしかできません。

 

 

次に無駄な広告表示があるということです。

 

無料ソフトの場合、広告表示をすることで広告収入を得て運営している場合がほとんどです。

 

そのため広告がポップアップで表示されたり、定期的に広告メールが送られてきたりします。

 

 

無料ソフトにはいくつかのトラブルもあります。

 

ウィルスとしてしまい削除したけれど実際にはシステムファイルだったので、その後パソコンが起動できなくなったとか、ネット接続ができなくなった、パソコン動作が悪くなったなどのトラブルが起きています。

 

 

そうして無料ソフトによる一番の問題が、ウィルスの検知力の低さにあります。

 

ウィルス定義ファイルの更新は頻度が短く、自動スキャンやメールをスキャンする機能もありません。

 

無料ソフトのほとんどがウィルス対策の機能だけでそのほかのセキュリティ対策には対応していないため、万全ではありません。

 

ですからウィルスバスターなどの総合的なセキュリティ対策ソフトを使う方がパソコンを安心して利用することができるのです。

関連ページ

ウィルスバスターとは
ウィルス対策ソフトの選び方、WiMAX2+って実際には速度どれくらい出るのかを解説します。
ウィルスバスターアイテム
ウィルス対策ソフトの選び方、WiMAX2+って実際には速度どれくらい出るのかを解説します。
ウィルスバスターの仕組み
ウィルス対策ソフトの選び方、WiMAX2+って実際には速度どれくらい出るのかを解説します。
ビジネスセキュリティ
ウィルス対策ソフトの選び方、WiMAX2+って実際には速度どれくらい出るのかを解説します。
ウィルスバスターの機能
ウィルス対策ソフトの選び方、WiMAX2+って実際には速度どれくらい出るのかを解説します。
オンラインスキャン
ウィルス対策ソフトの選び方、WiMAX2+って実際には速度どれくらい出るのかを解説します。