実際にホームページを作ってみよう

実際にホームページを作ってみよう

実際にホームページを作ってみよう
どのようなホームページを考えるかという目的を決めたら、次はいざまさにホームページ作成を通してみましょう。

 

ホームページ作成は、本当はメモ帳だけでも可能です。

 

インターネットに通じる環境があれば、如何なるパソコンも、誰でも作れます。

 

 

ただ、それは飽くまで知識を有している場合。

 

あるいは、ただ作れればいいという場合です。

 

目的があり、その目的をこなすためのホームページを調べるには、相応の知識、あるいはソフトやツールが必要です。

 

初心者の方であれば、ホームページ作成ソフトを使用するのが一番簡単で確実なので、フリーソフトを中心にいろいろと探してみましょう。

 

 

では、まさにホームページを取る流れを解説していきます。

 

尚、ここでは、フリーソフトのHomepageManager(ホームページ・マネージャー)によるホームページ作成方法を紹介して行きます。

 

 

ホームページを作る準備は、このフリーソフトのダウンロードから始まります。

 

HomepageManagerを使う場合は、このソフトを置いているサイトへ行ってダウンロードをし、解凍して自身のコンピューター内で助かるようにします。

 

この作業に関しては、他の様々なツール、ソフトと同じです。

 

インストールが必要な場合は、インストールも行いましょう。

 

HomepageManagerの場合は、解凍したファイル内にある「Setup.exe」をダブルクリックして実行すればOKです。

 

インストールが終了したら、なんとかホームページを作って行くことになります。

 

 

 

まずはサーバー選びから

 

ソフトが使用可能な状態になったからといって、ホームページ作成が即可能というわけではありません。

 

専ら、ホームページを自分だけが見極めるというのであれば、あるいはでも問題ありませんが、ほとんどの人はこういう用途ではなく、インターネットを介して多数の人に閲覧してくれという目的があるかと思います。

 

その場合は、予めWEBにホームページを捨て置くスペースが必要となります。

 

 

ホームページは再三家に例えられます。

 

ホームページが家で、アドレスが住所。

 

メールボックスが郵便ポストです。

 

ただ、これだけがあっても家は建てられませんね。

 

そんなに、土地が必要です。

 

この土地に該当するものを借りなくてはなりません。

 

それが、サーバーです。

 

ホームページ作成を行い、みんなに見て貰うためには、サーバーによってサーバーを借り入れる必要があります。

 

 

サーバーを得る方法としては、サーバー会社やプロバイダからサーバーをレンタルするのが一般的な手段です。

 

サーバー会社はたくさんあるので、その中から一つを選んでレンタルすることになります。

 

この場合、どの会社を選ぶかということは、自分で決めなくてはなりません。

 

比較サイトもたくさんあるので、どの会社が人気なのか、どういった性能のサーバーがあるのかなどはすぐにわかります。

 

容量重視なのか、機能重視なのか、人気重視なのか、あるいは価格重視なのか。

 

ありとあらゆる項目に目を通す必要はありませんが、自分に当てはまるサーバーを選ぶよう最低限の条件は検討しましょう。

 

 

 

背景とタイトルを決めよう

 

サーバーが決まり、契約を交わしたら、何とか本格的な構築作業開始となります。

 

ホームページ作成ソフトを起動し、正に作成を通じていきましょう。

 

 

ホームページ作成を行うためには、ひと度自分が如何なるホームページにするかという構成をある程度固めておく必要があります。

 

一番いいのは、既存のホームページを真似るということですね。

 

当然、ただただ全部を真似するのはマナー違反です。

 

場合によってはコピーライト違反となるケースもあります。

 

ですが、構成を覚えるには、もう作られているホームページを見極めるのが一番です。

 

ざっと、自分が普段見ているホームページを眺めて、自分のホームページはこんない、という構想を練っておきましょう。

 

 

ホームページ作成を行う第一段階としては、下地、つまり背景を決定する必要があります。

 

ホームページの背景は、パソコンでいえばトップ画面の壁紙と同じようなものです。

 

画像を取り込んでも良いですし、テンプレートを使用しても構いません。

 

ここでひとつ注視したいのは、画像ファイルです。

 

通常、背景に使用する画像ファイルは、GIFファイルを用います。

 

「.gif」で終えるファイルです。

 

他に有名な画像ファイルとしてJPEGやPNGなどがありますが、これらの場合は背景として指定できないことも手広く、ほとんど使い勝手はよくありません。

 

初心者の方はGIFファイルを用意するか、テンプレートを使用するかのどちらかにした方が良いでしょう。

 

背景用のGIFファイルを無料材料として置いているサイトもあるので、そういったところのお世話になるのも良いですね。

 

 

 

サイトマップを作ろう

 

背景が決まったら、次は文字の大きさや色などを決めていきます。

 

ここで、ホームページ作成において最も重要な点が出てきます。

 

それは、わかりやすさ、見やすさです。

 

ホームページを閲覧する人は、大人から子供まで様々です。

 

そういった人達の全ての嗜好や性格に合ったホームページを創るのは不可能だが、不特定多数の人達に見られても適切サイトにするには、多くの人が「見やすい」と思えるようにしなくてはなりません。

 

 

たとえば、背景が黒なのに、それに溶け込む青系の文字を使うと、非常に見にくくなります。

 

また、文字が小さすぎても見難くなるのは明白ですね。

 

そういった点を踏まえた上でサイトを作らないと、ずいぶん長期的に見て受け取れることは叶いません。

 

適度な文字の大きさで、背景に見合う文字の色にください。

 

 

また、サイトを考える方も確かめる方も必要となるサイトマップも、早めに作っておきましょう。

 

サイトマップとは、そのサイトの案内です。

 

このサイトには如何なるコンテンツがあるのか、何を目的としているのか、いかなる趣旨で作られているのか、などという案内を記したページとなります。

 

ある程度複雑な構成にする場合は、サイトマップが必須です。

 

また、ホームページ作成段階にサイトマップを設けることで、サイトをどのように構成するかということを成し遂げることもできます。

 

従って、サイトマップはこの段階で見つけることがベストです。

 

 

サイトマップは様々なホームページで公開されているので、それらを参考にすると良いでしょう。

 

辛く考えず、各ページの解説を中心に書いていけば問題はありません。

 

 

 

コンテンツを考えよう

 

サイトマップに打ち込む内容として最も重要なのは、そのホームページの各コンテンツに関する解説です。

 

ホームページを初めて訪れた人は、そこに何があるのかということをわかっていない人ばかりとして良いでしょう。

 

そんな人達に、どのページに行けば自分の見たいものを見極めることができるかということを案内する上でも、非常に重要なことです。

 

ホームページ作成においては、そのコンテンツを考えることが重要となります。

 

 

ホームページ作成に着手した時点で、テーマは今や決まっていることが大半でしょう。

 

たとえば、家電についてのホームページを定めるというテーマを決めているとします。

 

では、どんなコンテンツをそのホームページに掲載するか。

 

出来るのは、「家電とは何か」、「家電は何故人気があるのか?」などのコラム。

 

テレビ、バキュームクリーナー、洗濯機、エアコン、扇風機、電子レンジなどの各家電の解説。

 

家電を開発、販売しているメーカーの紹介。

 

各製造会社、各商品の比較。

 

家電製品を売っている小売店の紹介。

 

家電に関する様々な雑学のまとめ。

 

各製造会社のサイトへのリンク。

 

コミュニティ。

 

……こういったところでしょうか。

 

 

これらを如何なるページ構成として、文章にしたり画像を貼り付けたりするかということを踏まえ、コンテンツを考えていきます。

 

コミュニティの場合は、掲示板にするのか、ブログにするのか、あるいはツイッターにするのかなども考えて良いでしょう。

 

ブログやツイッターは、それ単独での利用が一般的ですが、ホームページ内に持ち込むことも可能です。

 

 

 

トップページを作ろう

 

自分が決めるべきサイトの全貌がおよそ決定したら、いざトップページを作成します。

 

トップページを仕立てる場合、ホームページ作成ソフトを利用すると割に簡単に取ることができます。

 

ここではHomepageManagerによるホームページ作成を紹介しているので、このソフトにおいてトップページを作って出向く手順を紹介ください。

 

 

ひとたびソフトを起動させ、上部の「ファイル(F)」から「新規作成(N)」を差し出し、クリックします。

 

そうして、「新規作成」の画面内にあるいくつかの項目の中から、「新規文書」を選択します。

 

選択すると「保存先」の指定を要求されるので、「参照」をクリックして保存先を決定します。

 

これによって、ホームページ作成用のフォルダが決定します。

 

以降は、このフォルダにホームページの構成をする様々なファイルやページを含めることになるので、わかりやすいフォルダ名としておきましょう。

 

前もってホームページ用のフォルダをわかりやすい場所に作っておくと、スムーズに作業が運びます。

 

 

上記の「新規文書」を保存すると、そこにHTML文章のファイルができます。

 

この作業は、簡単に言えば普段何気無く右クリックでフォルダ内に新設サブフォルダやテキストファイルを作り上げるのと同じです。

 

この時点で、新設HTMLファイルが一つ生まれたことになります。

 

これをトップページにください。

 

トップページにする場合、ともかく大切なのはファイル名です。

 

そのファイル名が、専らトップページのアドレスの一部になります。

 

通常は、「index.html」とします。

 

こうすることでメリットも多いので、激しくお進めします。

 

その後は、やっとページ作りとなります。

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