ホームページ作成の言語

ホームページ作成の言語

ホームページ作成の言語
ホームページ作成の基礎の部分となるのは、HTMLとCSSです。

 

ただ、これらのことを決して知らなくても、ホームページ作成ソフトやツールを使用すればホームページは作れます。

 

ホームページ作りにソフトやツールが必要は、HTMLやCSSが基礎とはわかっていてもやりこなすとなると十分な理解が必要だからです。

 

 

ホームページ作成ソフトやツールは、最初からHTMLを構成してくれているので、あとはそこにソフト独自の操作で文字や画像やリンクを足していけば形が整います。

 

但し、テキストエディタを使ってホームページを創る場合は、そんなにはいきません。

 

独自の文法を用いてHTMLやCSSに書き込み、指定して出向く必要があります。

 

そうして、その独自の文法というのが、いわゆるコンピューター言語です。

 

 

これがたとえば、「文字のサイズは12、色は白」等のように、日本語で書き込んで反映されるのであれば、ソフトなどは必要ありません。

 

ですが、現実としてこういった指定の仕方はできません。

 

世界共通の、ホームページを探る際に使用する言語を使わなくてはなりません。

 

その言語は、プログラミング言語と呼ばれます。

 

基本としては、コンピュータープログラムを記述するための人工的な言語ですが、ホームページを創る際にも、この言葉で様々な指定をする必要があります。

 

ソフトを使う場合はソフト側でやってくれるが、仕様の変更や更新などを行なう際には、ある程度知っておく必要があるでしょう。

 

 

プログラミング言語は何種類もあります。

 

有名なのは、C言語でしょうか。

 

1970年前後に出来上がり、今も普通に使われている歴史の古臭いプログラミング言語です。

 

C言語から派生したものには、ホームページにカウントダウンタイマーを塗り付けたり出来るJavaScriptがあります。

 

この他にも、C++、ML、Perl、Ruby、LISPなど、何十種類もあります。

 

 

 

JavaScript

 

ありとあらゆるプログラミング言語の中で、インターネットを介したホームページ作成に利用されることが最も多い言語は、JavaScriptではないでしょうか。

 

JavaScriptを用いることで、ホームページはブラウザで探ることができる様々な装飾を得ることができます。

 

 

たとえば、ホームページ作成時折、インターネットに時刻を表示したり、カウンターを設置したり、入力フォームを置いたりすることができます。

 

これらは、全てJavaScriptによって指定されたプログラミングによって成り立つものと言っていいでしょう。

 

因みに、JavaScriptとJavaは共にプログラミング語ではありますが、皆目の別ものです。

 

 

JavaScriptは、オブジェクト指向スクリプト言語という肩書きがありますが、これは殊更知る必要はありません。

 

飽くまで「ウェブサイトを動的に構成するための言語」と覚えておけば、次いで問題ないでしょう。

 

JavaScriptはブラウザ間の互換性が確立されて久しく、大手のサイトが利用していることもあり、いまや何より有名なプログラミング言語の一つに数えられています。

 

 

ホームページ作成は、通常HTML文書によって行われます。

 

ですが、これだけだと静的な情報しか表示できません。

 

たとえば、訪問者があると数字が上乗せ変わるカウンターなどは、HTML文章だけでは表示できないのです。

 

それを可能にするのがJavaScriptと覚えておけば、なので問題ないでしょう。

 

因みにJavaScriptを極めれば、ゲームだって作れます。

 

 

 

CGI

 

JavaScriptとも関連がありますが、ホームページ作成の際にカウンターや入力フォーム、あるいはチャット、掲示板など、外部からの干渉によってホームページの一部に影響、更新を行うコンテンツは、HTML文章だけでは制作できません。

 

これらのコンテンツを作りあげるには「CGI」と呼ばれるものが必要です。

 

 

CGIは、「Common Gateway Interface」の略です。

 

CGIプログラムは、ウェブブラウザがWWWサーバーに要求し、WWWサーバーが起動するという仕組みになっています。

 

CGIプログラムかどうかをWWWサーバーが判断し、そうなら起動、そうでないなら起動しないという、非常にシンプルな構成です。

 

そのため、流れ作業的に結果が反映されていきます。

 

 

CGIの持つ意味としては、WWWサーバーがプログラムの起動を行う方法を定めている仕様の名称ということになります。

 

この仕様を採用しているプログラムが、CGIと呼ばれているのです。

 

ただ、ホームページ作成を行う上では、これらの仕組みに関して激しく学ぶ必要はありません。

 

興味がある場合のみ、CGIのさらなる仕組みや構造について学ぶと良いでしょう。

 

 

覚えておくべき点は、CGIが利用できない環境の場合、カウンターや掲示板、チャットなどが置けないということです。

 

サーバー会社からサーバーを借り上げる際、CGIが利用できないところもあります。

 

自分の目的を踏まえた上で、でも良いかどうかを判断しましょう。

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