裸眼3Dディスプレイのデジタルフォトフレーム

裸眼3Dディスプレイのデジタルフォトフレーム

裸眼3Dディスプレイのデジタルフォトフレーム

裸眼3Dディスプレイを搭載したら良いのに・・・そんなに想う機器は他にも未だに何かございますか。

 

このような機器というのは、時代とともに進化してゆくのは当然のことだが、それと共に時代に当たる新商品もひっきりなしに開発されるものです。

 

近年、開発されました初々しい機器として「デジタルフォトフレーム」というものがありますが、これはご存じでしょうか。

 

デジタルフォトフレームというのは、その名前の通りデジタルの写真立てということになりますが、これは、デジタル写真を表示するためのディスプレイなのです。

 

他の呼び方といたしましては「デジタル写真立て」や「フォトプレーヤー」などというのがあります。

 

見た目は一般的なフォトフレームのように作られていますが、そこに表示されるのがデジタル写真となります。

 

およそ、7インチ前後の液晶ディスプレイが使用されています。

 

このような用途の機器でしたら、最も今後は裸眼3Dディスプレイになってゆかなくてはならないでしょう。

 

本当に、今や裸眼3Dディスプレイのデジタルフォトフレームが発売されています。

 

広く、ビデオカメラを裸眼3Dディスプレイとして売りこみましたエグゼモードが、やはり裸眼3Dディスプレイのフォトフレームを発売したのです。

 

2Dの静止画もちゃんと表示されますから、これまでに撮りためた写真も楽しむことが出来るのが良いですね。

 

内蔵メモリは2GBもあるそうですから、頼もしいです。

 

今後も各メーカーから、たくさんの裸眼3Dディスプレイフォトフレームが発売されることでしょう。

 

 

早急に普及する裸眼3Dディスプレイ搭載機器は?

 

前回まで暫しの間、既に裸眼3Dディスプレイが搭載されて発売されている機器、そして、これから発売される予定の機器についてのご紹介を通してまいりました。

 

そう遠くない未来に、すべての機器が裸眼3Dディスプレイ搭載になると思われますが、一番初めに大勢のかたがたに普及すると思われるのはどの機器でしょう。

 

あなたの予想では、どれだと思いますか。

 

やっぱりテレビ・・・でしょうか。

 

但し、裸眼3Dディスプレイが搭載されたテレビは、かなりの金額が擦り込みられていますから、大きく普及するにはちょっぴり、時間がなるのではないかと考えられます。

 

と、いたしますと、もっと誰もが気軽に選べる範囲の値段のものであることが重要ですね。

 

なので、需要の高いものとなりますと・・・裸眼3Dディスプレイが搭載された携帯電話のほうが短く普及するのではないでしょうか。

 

そうして、次に短く普及するのが携帯ゲーム機ではないかと思われます。

 

携帯ゲーム機は子供の遊びものだと思っていらっしゃるかた・・・現在はもうそうではないのですよ。

 

大人も持ち歩いているかたが大勢いらっしゃいます。

 

ですから、ほとんど普及するのが手っ取り早いと考えられます。

 

テレビの方は、地デジ対応の際に、どの程度のかたがたが裸眼3Dディスプレイ搭載テレビを購入したかがその後の売れ行きをものすごく左右するでしょう。

 

その時に、裸眼3Dディスプレイ搭載テレビではない従来の2Dテレビ、又は3Dメガネを必要とする3Dテレビを購入したかたは、後少しは裸眼3Dディスプレイ搭載テレビを購入しないと考えられます。

 

ですが、これらはあくまで予測でしかありません。

 

1年後、3年後、5年後、10年後が楽しみですね。

 

 

裸眼3Dディスプレイ搭載テレビの価格

 

前回の記事では、早急に普及する裸眼3Dディスプレイ搭載機器を予測してみました。

 

その結果、テレビは携帯電話や携帯ゲーム機よりも普及するスピードが遅いのではないか・・・ということになりました。

 

ですが、やはり価格さえ低ければ多くのかたがすぐにでもほしいということになるのは予想がつきますね。

 

では一体、裸眼3Dディスプレイ搭載テレビの価格はどのくらいなのでしょう。

 

それを、今回はご紹介しようと思います。

 

東芝から発売されました世界初の裸眼3Dディスプレイ搭載テレビの価格をご紹介してみますね。

 

テレビは、そのディスプレイの大きさによっても価格が変わってきますが、各ご家庭でディスプレイの大きさには好みがありますでしょう。

 

全てご紹介することは出来ませんので、だいたいの目安として下さい。

 

初めて、12型という大きさですと定価で12万円前後ということです。

 

そうして、20型ですと24万円前後ということになります。

 

この世界初の裸眼3Dディスプレイ搭載テレビが発表されたあと、他のメーカーからも続々と発売予定のお知らせが入っていますが、とにかく値段は今のところ同程度です。

 

また、さらに大きなサイズのディスプレイも開発されていますが、なんとも高額価格設定がされると思います。

 

今はまだ裸眼3Dディスプレイ搭載テレビの出始めですから、それも仕方のないことなのでしょう。

 

もうすぐ、各家庭に浸透するようになるころには、価格もひときわ落ちると思われます。

 

 

裸眼3Dディスプレイを実際に見てみる

 

家庭用としての裸眼3Dディスプレイ搭載機器は、まだまだほとんど普及していないと言っても良いくらいですが、ファッションショーなどでは無論確かめることが出来ますし、最新の裸眼3Dディスプレイ搭載テレビなどでしたら大きな電気店へ行けば、探ることが出来ます。

 

実際に見極めることが出来たかたは、どういう感想を話していると思いますか。

 

今日は、こうした感想を、いくつかご紹介してみたいと思います。

 

意外と、japan.internet.com編集部のデイリサーチから、抜粋してご紹介いたします。

 

japan.internet.com編集部の調査では、3D映像をご覧になったことがあるというかたは、62.2%で664人いらっしゃったそうです。

 

そうして、その中で「ずいぶん満足した」とおっしゃるかたがたは、61人の9.2%ほどだったそうです。

 

ほとんど少なくて驚いたのですが、「まぁ満足した」とおっしゃるかたは340人もいらして、パーセンテージですと51.2%にもなったそうです。

 

この数値でいくぶん安心いたしましたね。

 

一方、「あまり満足していない」と答えたかたは194人の29.2%で「さんざっぱら不満」というかたも35人で5.3%であったそうです。

 

最も多い意見が「まぁ満足した」というものでしたので、3D映像はある程度素晴らしく出来ているのではないかと思います。

 

あまり満足していないとおっしゃるかたや、全く不満とおっしゃるかたは、再び際立つ3D映像を期待していたのかもしれませんね。

 

ただし、とにかくそんな時代は訪れるでしょう。

 

そう遠くない未来の話だと思います。


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