裸眼3Dディスプレイのスマートフォン

裸眼3Dディスプレイのスマートフォン

裸眼3Dディスプレイのスマートフォン

携帯電話よりも一足先に、裸眼3Dディスプレイを搭載したスマホがソフトバンクから発売されました。

 

ところで、携帯電話とスマホの違いというのをご存じでしょうか。

 

最近では、スマホが勢いを増してきていますね。

 

これは、iphoneの影響もあるのだと思います。

 

現在、携帯電話は非常に進歩いたしましたから、スマホとの区別が出来ないくらいになっています。

 

わざわざ、スマホを説明するだとすれば、携帯電話でパソコン機能が払える・・・と言ったら良いでしょうか。

 

本来、携帯電話のほうは通話がメインだったのですが、現在はインターネットを確かめることが出来るばかりか、フルブラウザといって、パソコン用の画面も探ることが出来るようになりましたよね。

 

ですので、ゆっくり境界線はなくなってきています。

 

但し、スマホの場合には、iphoneのコマーシャルなどでもわかるように、パソコンと同じくらいさまざまなアプリケーションが助かるわけですね。

 

OSも使用していますから、グングン、パソコンという電話ということになるでしょう。

 

そのようなわけですから、裸眼3Dディスプレイが搭載されたスマホが素早く発売されるのも不思議ではありません。

 

早々に発売された裸眼3Dディスプレイ搭載のスマホは、シャープ製のものです。

 

全機種にAndroid OS2.2を搭載しているそうですよ。

 

しかも、おサイフケータイやワンセグ、赤外線など一般的な携帯電話の機能にも対応したといいますからヒット商品となるのではないでしょうか。

 

ソフトバンクはiphoneも発売しているので、どちらが人気でしょう。

 

楽しみですね。

 

 

裸眼3Dディスプレイのビデオカメラ

 

裸眼3Dディスプレイを搭載したテレビ、パソコン、携帯電話、スマホとご紹介してまいりましたが、まったく他にも裸眼3Dディスプレイを搭載したほうが良いと当てはまる機器はございますか。

 

そうですね。

 

携帯電話ものの小型のディスプレイまでもが裸眼3Dディスプレイになってきているわけですから、やっぱビデオカメラも裸眼で3D映像が見られるようになってくださいよね。

 

ええ、本当はこれも今や発売されています。

 

ビデオカメラも携帯電話やスマホと同じように、使用する際に、逐一3Dメガネをかけるわけにはいきませんから、いよいよ3D映像が見られるディスプレイにするのでしたら、裸眼3Dディスプレイでなくてはならないわけです。

 

それを直ちに開発し、発売したのは「エグゼモード」という企業です。

 

3Dメガネを必要とせずに、撮影した3D映像をその場で確認できて仕舞うモニターを搭載したそうです。

 

ビデオカメラで色々なものを撮影するのがおスキなかたにとっては、大変、うれしいニュースではないでしょうか。

 

ご自身で撮影した映像を3Dでご覧になることが出来るのですからね。

 

エグゼモードが発売したビデオカメラは、動画も静止画も3D撮影が可能ですし、再生も可能です。

 

そうして、3D対応のTVやパソコンに接続することで撮影した3D動画を大画面で探る事も可能となっています。

 

再び驚くべきは価格です。

 

24800円で購入することが出来ます。

 

これなら、ビデオカメラに手が出ないでいたかたでも楽しむことができますよね。

 

 

裸眼3Dディスプレイのデジタルカメラ

 

前回は、裸眼3Dディスプレイのビデオカメラをご紹介いたしましたが、ビデオカメラといいますと、とすればデジタルカメラはどうなの?ということになりますよね。

 

よし、裸眼3Dディスプレイのデジタルカメラもやはりとっくに発売されています。

 

現在、発売されていますデジタルカメラの多くは、ビデオ映像も撮影することができますから、静止画ばかりでなく、きちんと動画のほうも3D映像で確かめることが出来るのです。

 

携帯電話よりも少しおっきいくらいのディスプレイところが、本当に3D映像が見られるので最初は至極感動的だと思います。

 

しかも、ビデオカメラと同様、自分がスキな景色や場面を3Dで撮影出来るのが良いですよね。

 

3Dの映像や画像というのは、最も2Dよりも一際臨場感がありますから、旅先で撮った画像、映像などを家に持ち帰ってから見るのが、今までよりもますます楽しみになりますよ。

 

人に見せつける場合にも、3Dですとまるっきりその場にいるような雰囲気にもなって喜ばれると思います。

 

景色だけでなく、人の顔なども3Dならより身近に察することが出来ますから良いですよね。

 

さて、この裸眼3Dディスプレイのデジタルカメラを素早く発売いたしましたのは、フジフィルムです。

 

世界で初めての裸眼3Dディスプレイデジタルカメラの発売となりました。

 

これまでの2Dデジタルカメラに比べますと、ひと回りほど大きなサイズとなっています。

 

重さも100g程度重くなりました。

 

わざと難点をあげるとすれば、被写体によっては立体の見え方にかなりの差があるということでしょうか。

 

 

裸眼3Dディスプレイの携帯ゲーム機

 

裸眼3Dディスプレイを搭載した機器のご紹介記事が続いていますが、他になにかひらめく機器はございますか。

 

携帯ゲーム機をお忘れではありませんか。

 

携帯ゲーム機と言いますと、お子さんの遊びものとしてあるかたもずいぶんと多いようですが、本当にさまざまなソフトが発売されていますから、大人でも充分に楽しむことができるのです。

 

英語の勉強や漢字の勉強に結構役に立つソフトなどもありますよ。

 

女性のかたにはお料理のソフトなどいかがでしょう。

 

お子様が携帯ゲーム機を携帯していらっしゃるのでしたら、ひとつこうしたソフトをお買いになってそのユーザビリティを経験してください。

 

英語の勉強や漢字の勉強をするのには、裸眼3Dディスプレイでなくとも良いのですが、一般的なゲームをするのでしたら、前もってこれからはゲーム機も裸眼3Dディスプレイであるほうが良いでしょう。

 

もう発売予定だそうですよ。

 

人気の携帯ゲーム機、ニンテンドーDSが仮称「ニンテンドー3DS」を発表したのです。

 

細かいことまでは、今のところまったく知らされてはいません。

 

ですが、裸眼3Dディスプレイであること、これまでのニンテンドーDSシリーズのソフトでも遊ぶことが出来る下位互換性を確保していることなどが言われています。

 

ニンテンドーDSをお持ちのかたであれば、お分かりかと思いますが、このゲーム機は本体を90度回転させて遊ぶソフトも数多くありますから、その状態でも3Dで当てはまるようにする必要性があります。

 

どの程度のクオリティのディスプレイを搭載するのか気になりますね。


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